
NTTグループを支え、社会に貢献。経理・財務のプロフェッショナルとして活躍できる
NTTグループを支え、社会に貢献。
経理・財務のプロフェッショナルとして活躍できる
このストーリーのポイント
- 「多様な仲間と共に大規模なフィールドで活躍していきたい。」という共通の想い
- 成長を後押ししてくれる風土。専門性を高めていけるチャンスが溢れている
- 仕事と生活の調和をサポートする制度も充実。ワークインライフが実現できる
NTTグループ 総合決済・財務プラットフォーマーとして、決済・財務領域で時代をリードするNTTファイナンス。財務事業本部は、NTTグループが誇る壮大な規模の財務基盤を支えている。拡大する事業領域に合わせて、経験者をはじめ人材採用にも意欲的だ。同社で、どんなキャリアを描いていけるのか。財務採用チームのメンバー3名に語り合ってもらった。
NTTファイナンス株式会社
満江 拓哉
財務事業本部 事業推進部
人材開発部門 財務採用担当
2025年2月中途入社
社会学部卒
千葉県出身。新卒で入社した会社で営業を経験した後、人事部門に異動。5年ほど担当する。人事としての引き出しを広げるために、スタートアップ企業に転身。採用・評価制度担当としてさまざまな経験を培う。それらを活かして、よりスケールの大きな企業で活躍したいと願い、NTTファイナンスに入社。チームとしての成果を創出するために貢献していきたいと考えている。リモートスタンダードな働き方を実践し、家族との時間も大切にしている。
内野 咲
財務事業本部 事業推進部
人材開発部門 財務採用担当
2021年4月新卒入社
経済学部卒
大阪府出身。入社後すぐに、グループ会社であるNTT・TCリースに出向。九州支店に在籍し、長崎エリアでの法人営業に3年間従事する。2024年から現職。採用担当として、強い想いを持って候補者と接している。プライベートでは、ピラティスやお笑いライブなどを楽しんでいる。
前田 有美
ビリング事業本部 ビリングソリューション部
サービス開発部門 サービス開発担当
(社内副業制度「W-Work」を活用し財務採用担当の業務に参画)
2021年4月新卒入社
現代社会学部卒
奈良県出身。現在は、大阪に在住。同社の「リモートスタンダード制度」を活用して、業務に当たっている。また、「W-Work」という社内副業制度を活用し、採用担当の業務にも従事している。内野とは同期。
事業が幅広く、多様なキャリアを築けるのが魅力
──まずは、財務採用チームの役割や御社に入社された決め手を教えていただけますか。
満江 私たち財務採用チームは、財務事業本部にお迎えする方々の採用業務に従事しています。メンバーは、私を含めて6名です。私自身は2025年2月に入社したばかりですが、主に中途採用を、内野さんと前田さんは新卒採用を受け持っていますが、お互いにサポートしあいながら活動をしています。
内野 私が財務採用チームに着任したのは、2024年4月からです。2021年当社に新卒で入社した後、総合リース業を営むグループ会社のNTT・TCリースに出向し、法人営業を行っていました。3年間在籍した後、「財務事業本部に行きたい」と思っていたところ、希望が叶い、異動してきました。
前田 私も2021年当社に新卒で入り、2023年4月よりビリングソリューション部でサービス開発に従事しています。2024年10月から社内副業制度「W-Work」を活用して、財務採用チームの業務に関わるようになりました。
内野 実は、財務事業本部が中途採用に本格的に取り組み始めたのは、2022年からです。これまでに、21名もの方々にご入社いただいています。
満江 私が、その21人目なんですね。私自身は、当社が3社目となります。前々職のときに人事領域の仕事に就きました。2社目の企業では、エンジニア採用や評価制度の担当として経験を積みました。元々、「最終的には規模感の大きな会社で自分の能力や経験を発揮したい」と思っていたので、今回キャリアの集大成の場として当社にチャレンジしました。ところで、お二人が当社を選ばれた決め手は何だったのですか。
前田 決め手は二点ですね。一つ目は、事業の幅広さです。当社は、財務事業もビリング事業も手掛けています。NTT・TCリースへ分社前は当社がリース事業も展開していました。金融業界では、そうした企業は少なかったですし、入社前に社員の皆さんのお話を聞いて裁量を持って働ける環境だと感じました。二つ目は、社員や社内の雰囲気の良さです。面接にあたって私を和ませてくれ、話しやすい場を作ってくれていたのが印象的でした。
内野 私は決め手が三点ありました。一つ目は、前田さんと同様に事業領域の幅広さです。二つ目は、多様なキャリアを描けること。人事の方からも「当社なら色々なことができるし、自分の手でキャリアを形成していける」と背中を押してもらいました。もう一つが、ライフステージが変わっても末永く働ける会社であることです。出産・育児を経て再び管理職として活躍されている方のお話をお聞きし、確信できました。
内野 満江さんは先ほど規模の大きさに言及していましたが、他にも入社の決め手はありましたか。
満江 自分自身が一人のスペシャリストとして世の中に貢献していきたいと思ったときに、NTTグループの中で財務を守っている当社の社会的重要性の大きさが決め手となりました。その一員として活躍していくことを解像度高くイメージできる気がしたんです。
目的や志向に応じた多様な働き方を実現できる
──NTTファイナンスで働く魅力は何ですか。
前田 まずは、私が今利用させてもらっている「リモートスタンダード制度」から紹介させてください。これは、日本全国どこからでもリモートワークにより、本社の仕事ができるという取り組みです。導入されたのは、2022年7月。対象は、入社4年目以降の社員です。私は現在大阪に在住しているのですが、自宅でも問題なく業務が可能なので仕事とプライベートを両立できます。
内野 財務採用チームでも皆がこの制度を利用しています。財務採用チームでは、リモートであっても常時Web会議を接続して、いつでもコミュニケーションが図れる工夫をしているので、何かわからないことがあれば上司や先輩にすぐに聞けます。なので、安心して仕事ができます。
満江 当社ではリモートワークが可能であることに加えて、「スーパーフレックスタイム制」が導入されているのも、私にとってとても便利です。これがあるおかげで、プライベートでの突発的な用事等に柔軟に対応できます。私には子供がいるのですが、良く体調を崩したりしますからね。仕事に責任感を持とうと思うがゆえに、家でできることの有難みを感じています。
内野 私も朝方にプライベートな用事があるときや、自己研鑽に時間を使いたいときなどには、「スーパーフレックスタイム制」を活用しています。仕事と私生活とを柔軟に切り替えられるので、とても快適です。
前田 他にも、業務スケジュール等を踏まえて勤務時間を分断して設定できる制度も有難いですよね。
満江 分断勤務と呼ばれている制度ですね。どうしても外せない私用があるときに、業務を一時中断できるのでとても便利です。
前田 私が利用している、「W-Work」についてもぜひお伝えしたいです。これは2024年度からスタートした制度で、現在の所属組織での業務を継続しながら、勤務時間の一部を他組織での業務に充てることができるものです。本業をおろそかにしてよいわけではないので、自身の中で時間管理が大変ですが、他の事業部の業務を経験できるのはメリットだと思います。
満江 前田さんが「W-Work」に参加されたきっかけは何だったのですか。
前田 自分のやってみたい業務に、自ら手をあげて経験することができるチャンスはなかなかないことだと思ったからです。
満江 どうして、財務採用チームを希望されたのですか。
前田 幾つか理由がありました。最も大きかったのは、現在従事しているサービス開発とは視点も取り組み方も全く異なる業務であることと、入社当時から人事業務に興味があったためです。内野さんとは同期なので、事前に情報収集を兼ねて相談もさせてもらっていました。
満江 内野さんと前田さんは、採用業務に関してどう連携しあっているのですか。
内野 幾つかの業務を前田さん主導で進めてもらっています。採用の経験がなくても、比較的着手しやすいとか、新たな視点を取り入れたいといった業務を優先的にお任せしています。
前田 具体的には、新卒採用向けイベントの企画・実施や学生向けの財務事業紹介コンテンツの作成、企業説明会でのプレゼンを担当させてもらっています。
内野 前田さんは開発の目線をお持ちなので、採用サイトの作りこみにはかなりこだわってくれました。UI/UXのレベルがグーンとアップした気がします。
前田 やはり、見やすさは大事ですからね。もちろん、採用の目線も重要なので、私のこだわりだけを押し付けるのではなく、内野さんとのすり合わせを怠らないようにしました。
NTTグループにおける絶大な存在感を味わえる
──会社の強み、社内の雰囲気についても教えていただけますか。
内野 当社の魅力は、NTTグループ全体の事業活動において根幹となる財務領域を支えるという事業規模の大きさとNTTグループの財務全体に対する影響力の大きさではないでしょうか。
満江 私も同感です。しかも、それが社会貢献にもつながっています。本当に貢献度は絶大だと思います。
前田 決済と財務という領域からNTTグループを支えることができるのは、当社の魅力だと思います。また、多様な事業領域を通じて多くのお客様に貢献できる、大きな影響を与えることができる点も取り上げたいです。ところで、満江さんから見て当社の強みはどこにあるとお感じになりましたか。
満江 社会貢献度の高さの裏返しになるのですが、NTTグループに在籍していることによる安定性だと言って良いでしょう。そうした企業だからこそ、時代に合わせて変わっていかないといけない部分があります。そこに対する柔軟性を持っているので、多様な働き方ができるなど、さまざまな制度が循環しているのだと思います。
内野 人も強みの一つだと思いませんか。成長意欲の高い社員が多いので、良い相乗効果が生まれています。しかも、その成長意欲をバックアップする体制も整っています。例えば、資格の取得支援に向けては、通信教育の費用や試験の受験料などを一定の条件を満たせば会社に負担してもらえます。また自己研鑽だけでなく、様々な研修制度も整っています。人の成長を後押ししてくれる風土であることは、当社ならではだと言いたいです。
さらには、多様な人材が揃っています。さまざまなバックグラウンドを持った方々が、互いに切磋琢磨しあっているところが強みにつながっています。
前田 私は組織としての一体感があることも、強みだと思っています。担当者に大きな裁量を委ねるだけでなく、何かあればすぐに相談に応じてくれますし、上司からのサポートも万全です。そういう体制が構築されています。
内野 チームワークが良いのは、私も実感しています。当社が掲げている、5つのバリューズ(「大切な価値観」・「行動指針」)の一つに、「チーム力」があります。多様性を認め合い、“個人×チーム”で、「最大限の力」を発揮していこうという考えが根付いています。なので、担当者が一人で考え仕事をしていくのではなく、チーム全員で考え企画や施策を成功させていこうという雰囲気に溢れています。
満江 実は、チームワークを重視する姿勢は、前職と大きな違いがあって驚きました。前職でもチームをキーワードにしたバリューはあったのですが、どちらかと言えば「チームに貢献するための個人」と個人にフォーカスがあったイメージ。それはそれで、やりがいを感じていましたが、当社ではチームそのものにフォーカスがある印象があって、「チームとして成果を出すために求められる自分の役割を全うしよう」という点に重点が置かれている印象です。なので、安心感を持って意見や発言・判断ができます。
内野 満江さんのお話をお聞きして、チームという言葉に価値を置きながらも、会社によって捉え方が違うことを知りました。さらには、会社全体で新しい意見や技術を積極的に取り入れていこうという姿勢も顕著だと思いませんか。
前田 それは感じます。私たちのような若手にもどんどん意見が求められます。新たな目線や視点を業務に取り入れたいという想いの現われなのでしょうね。
さらなる成長と働きやすさ、働きがいをすべて得られる
──最後に、NTTファイナンスだからこそ実現できるキャリアや応募者へのメッセージをお願いします。
満江 まずは、ご本人が培っていらした経験を確実に活かせる場があると言いたいです。さらには、それを軸にしながらも変幻自在にキャリアを広げられる部分もあります。NTTグループ全体の財務を守っているからこそ、振り幅は皆さんが思っている以上に大きいものがありますし、そこにチャレンジできます。ご自身の経験がどんな価値貢献につながるのかを見極めた上で、当社の門をたたいていただきたいです。
内野 経理財務をとっても、多様なキャリアを構築できます。例えば、当社に軸足を置きながらも、グループの財務人材として活躍していけます。管理職への道だけでなく、スペシャリストをめざしていく選択肢もあります。そのための自己研鑽や研修などの制度も整っていることもお伝えしたいと思います。
前田 私が強調したいのは、色々なことに挑戦していける環境が整っていることです。チャンスを掴むかどうかは本人次第ですが、挑みがいがあります。そういった職場だからこそ、どんな方が求められるのか。お二人の意見はいかがですか。
内野 事業領域が幅広くて何でもチャレンジできるからこそ、逆に迷われてしまう方もいるかもしれません。それだけに、「経理としてのプロフェッショナルをめざしていきたい」という強い想いと、ご自身が携わりたい明確な業務内容を描いている方が向いている気がします。
満江 NTTグループの財務を守っていく中ではすごく幅広いフィールドがあります。そこに対して貢献していただくためにも、自分が培ってきた経験に自信がある方であっていただきたいです。また、安定した働きやすい環境が整っているからこそ、安心して遠くまで羽ばたいていけるものだと思うので、ただ単に決まったことをこなすだけでなく、常に疑問意識を持って改善する、新たな試みをする気概のある方が活躍していける環境だと思っています。
前田 もちろんNTTという看板を背負っているので、誠実さや信用・信頼もすごく求められます。現状に満足するのではなく、より良い未来にしていくためには何をすべきか。そういった思考で考え、行動できる方が求められていると思います。
内野 後に、三人から求職者の皆さんにメッセージをお送りしませんか。まずは、私から行きますね。NTTグループ全体でワークインライフやワークライフバランスを推奨しています。ぜひ仕事と生活を調和させながら、自分のキャリアを築いていただきたいと思います。特に、財務事業本部は毎年新入社員も配属されており、若手が多い組織なので、次世代を一緒に担っていただける方を期待したいです。
前田 現在地方に住んでいるものの、納得行く仕事に出会えていない。仕事とプライベートとの両立に悩んでいる。そうした方にとっても、当社はご自身のスキルを活かせる環境だと思います。この機会に、新たなフィールドに飛び込んでみることをぜひ検討していただきたいです。最後は、満江さんにお任せします。
満江 責任重大ですね。緊張してしまいます。NTTグループ連結だと2024年3月期で13兆円もの営業収益を誇っています。それだけの規模感の中で財務経理に携われる会社は、数少ないのではないでしょうか。スケールが大きいからこそ色々な課題があり、世の中の変化にも応えていかないといけません。その分、仕事の面白さややりがいがあるのは間違いありません。
しかも、会社としてまだまだ成長していく必要があります。そのためにも、色々なバックグラウンドを持った方を迎え入れていきたいと思います。当社は社会貢献を実感でき、成長支援や働きやすさも実感できる会社です。ぜひ、それらを魅力に感じて挑戦心を持ってエントリーしていただきたいと願っています。お会いできることを楽しみにしています。
(写真)財務採用チーム 左から満江・内野・原・前田・梶